ENTREX

安心・安全なこれからの発電

近年、地球温暖化対策への関心が世界的に高まっており、カーボンニュートラルやESG投資に関する取り組みが世界各地で行われています。我が国は、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減する目標(2021年気候サミット)を発表しており、さらに2050年までにカーボンニュートラルになることを宣言しています。 しかしながら、日本の発電方式は、依然として化石燃料に依存する割合が高く、一刻も早い新たな発電方式による電力供給が望まれています。

...
新しい発電システムが必要

近年、地球温暖化対策への関心が世界的に高まっており、カーボンニュートラルやESG投資に関する取り組みが世界各地で行われています。我が国は、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減する 目標(2021年気候サミット)を発表しており、さらに2050年までにカーボンニュートラルになることを宣言しています。しかしながら、日本の発電方式は、依然として化石燃料に依存する割合が高く、一刻も早い新たな発電方式による電力供給が望まれています。

Last updated 3 mins ago

...
安全で効率的な仕組み

スターリングエンジンとは、熱機関の形式のひとつで、シリンダー内のガス(もしくは空気等)を外部から加熱・冷却し、その体積の変化(加熱による膨張・冷却による収縮)により仕事を得る機関のことです。
スコットランドの牧師、ロバート・スターリングが1816年に発明し、名称はこれに由来します。
このエンジンは、理想的にはカルノーサイクル(※)を実現する熱機関であり、存在しうる熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを仕事に変換できる可能性があるものです。

※カルノーサイクルとは温度の異なる2つの熱源の間で動作する熱力学サイクルの一種で、熱エネルギーから力学的エネルギー(仕事)への変換効率はカルノーサイクルを超える事は出来ないとされています。

Last updated 3 mins ago

...
シンプルなシステム(特許出願予定)

システムは以下の通り
・本装置下部を温泉(湯)に浸し、上部は湧水等で冷却することで生じる温度差を利用し、ピストンを稼働させる。
・ピストンの上下運動をフライホイールの回転運動に変換し、軸部分を発電機と連結することにより電力を得る。
・化石燃料を一切使用せず、燃焼・爆発を行わないため、低公害かつ低騒音にて作動出来る。
・温泉水及び冷却水の供給を前提とし、24時間365日稼働可能。

画像クリックで動画再生

ENTREX事業開発室
東京都新宿区新宿2-19-1 株式会社アントレックス